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スタイルが変わりつつある葬式の紹介

最近はお葬式も簡素化が進み「お別れの会」と称した会が開催されるようになりました。
かつてはお葬式といえば、ツヤをした翌日に葬儀・告別式を実施するのが一般的な流れでしたが、最近は、葬儀から数日から数ヶ月経った後に「お別れの会」や「お別れ会」開くケースが増えています。
一例を示すと50歳の若さで癌により無くなった男性を紹介すると、少人数の身内だけで行う「家族葬」で送られた半年後に、改めて斎場を借りて、開かれた「お別れ会」で、監督として熱心に取り組んだ少年野球の中田たちにユニフォーム姿で偲ばれる多そうです。
白いカーネーションでホームベースをかたどった祭壇を設置し、葬式の時の数倍になる185人もの参列者に献花の代わりに「献球」をしてもらうというスタイルでした。
また、高齢で安らかに亡くなった女性は、女性の葬儀後、その子どもと孫、ひ孫たちが一族のつながりを確かめるようにささやかなホームパーティーを開いたそうです。
その開催地は、一族全員を赴いた最後の旅行先である安曇野。
家族写真に囲まれた庭園でキャドルを置き親族と友人15人にて追悼の時を過ごしたそうです。

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